自分に似合う服を着よう

おデブの皆さんには洋服の悩みがあると思います。
可愛い服を着たいけど、サイズがないし、できれば醜い部分を隠したい。
そんな思いから、ついついダボッとした体形を隠すファッションに走りがちです。

でも、TVを見ていると、海外のおデブさんたちはそれなりにファッションを楽しんでいます。
お腹の段が見えようが、背中のお肉がはみ出てようが、二の腕丸出しで周りのことなんて気にしてない!

確かに、海外の方は日本人と骨格や食生活が違うので、大柄な方が多いですよね。
だから、太っていることにあまり抵抗がないのかもしれません。
でも、何より「自分」というものを確立していて、自分に似合うものが何なのかをよく知ってます。
そして、他人がどう思おうが構わないというしっかりとした信念を持っているし、人生を楽しまなければ損だという考えだからこそ、上記のようなファッションができるのかもしれませんね。

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他人を気にせず、好きなファッションを楽しもう!

現在30代後半のデブ夫人。
若い頃から太っていて、自分が好きだと思うようなファッションをすることができませんでした。
痩せたら好きな服を着よう」「まだ太ってるから恥ずかしい」という思いが先に立ってしまい、そもそも好きなデザインの洋服が置いてあるブランドの店舗にさえ、入れなかったんです。

というのも、店に入ると、店員がくっついてきますよね。
明らかに入らないであろう服を、「お似合いですよ~、試着してください」と半ば強引に勧めてきて、こちらが「入らないと思うので」と断っても、「大丈夫ですよ~」と試着室に押し込めます。
そしてその結果は当然、入るわけがなく、「いかがですかぁ?」ぁ?」という問いかけに、「すみません、やっぱり無理でした」と、なぜがこちらが恐縮してしまうということが度々あったんです。
きっと店員は嘲笑っていることだろうと想像し、その店には二度と行かなくなりました。

でも、今考えるとこの行動は、もったいないことをしていたんじゃないかと反省しています。
そもそも、洋服が入らなかった時点でダイエットを成功させよう!という気持ちにならなかったのが間違いだったし、度々顔を出すならまだしも、時々しか行かない店舗ならば、店員も顔を覚えることはないはずです。
恥はかき捨てと割り切って、気になる洋服を片っ端から試着すべきだったなと思います。

自分に合う洋服選び

その時に入る洋服しか買ってはいけない

試着しても入らない物は、購入を見送るべきだと考えます。
デブ夫人は、「もう少し痩せたら入るから」という理由で購入し、結局一度も袖を通さなかった洋服を20着以上持っています。
まさに箪笥の肥やしです。

痩せたら入るから、もう少しで入るから・・・そして結局、購入してからすでに10年以上が経過してしまいました。
購入当時の流行が取り入れられたものに関しては、万が一痩せたとしても着ることができません。
古着屋に持って行っても、買い叩かれるでしょう。
もったいない話です。

どうしても買いたいなら、定番のものにする

例えば、定番のバーバリーのコートのような、オーソドックスな形のものでどうしても欲しい!!というのであれば、購入してもいいかもしれません。
ダイエットの励みにもなるでしょうし、流行り廃りがないからです。
ただし、確実に痩せるかどうかはわからないものです。
デブ夫人としては、やはりその時に入らない物は、購入しないことをおススメします。

今、この時点で、確実に着まわせるものでお洒落をする
これが鉄則ですよ。

流行に惑わされない

雑誌やテレビを見ていると、ついつい取り入れたくなる流行のもの。
でも、それが自分に似合うアイテムかどうか、よく考えてから購入しましょう
例えば、胸の大きなおデブさんが、バスト部で切り替えのある洋服を着ると、実際よりもさらに太って見えてしまいます。
どんな洋服なら、今の自分を綺麗に見せてくれるか、じっくり考えて購入するといいですよ。

人の目を気にせず、おデブさんもおブスさんも、自分に似合うお洒落を楽しみましょう!!

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