食前にココアを飲むとダイエット効果があるらしい

あさイチで食べ過ぎ防止策が紹介されていた中に、食前にココアを飲むというものが紹介されていました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




食前にココアを飲むメリット

ココアといえば、甘くてどちらかというとダイエットには大敵というイメージですが、実はそれ、大間違い。
ココアは食物繊維が多く含まれていて、便秘予防効果があるそうです。

さらに、カカオポリフェノールも含んでいるので、健康にもいいんですよ。
動脈硬化防止脂肪蓄積の予防ストレス抑制冷え性改善など、おデブに嬉しい効能がいっぱい!!

実はダイエットに最適の飲み物なんですね( *´艸`)

使用するココアや飲み方を間違うとデブの元

ただし、いくらココアがダイエットに良いからといって、どんなココアでもいいかというとそれは違います。
市販されているココアには、純ココア加糖ココアがあります。

純ココアというのは、何も添加されていないココアで、よく製菓材料で利用されます。
そのままでは苦みが強いので、自分の好みの量の砂糖や牛乳などを加えて飲みます。

それに対して、加糖ココアは、糖類や加工乳が添加されていて、お湯を注ぐだけで手軽に飲めるもの。

ダイエットにどちらを利用すればよいかは、もう皆さんお分かりと思います。
もちろん、純ココアです。

もし、加糖ココアを飲み続けると、添加されている糖類が少なからずダイエットに影響します。
それなら、純ココアであればダイエットに影響しないのかというと、それも飲み方によって違ってきます。
純ココアだからと言って、加糖ココアと変わらないくらい砂糖を添加して、牛乳で溶いて作ったものを、1日に10回も飲んでしまえば、加糖ココアを数杯飲むのと大して変わりません。

こんな飲み方では、どんどんデブってしまう原因になってしまいます。
かといって、苦いココアを飲むというのは辛いもの。
効果的なココアの飲み方ってないのでしょうか?

医師お薦めのココアの飲み方

あさイチで紹介された、医師お薦めのココアの飲み方をご紹介します。

【用意するもの】
・純ココア
・オリーブオイル
・お湯

【作り方】
1.純ココアをティースプーン2~3杯カップに入れる
2.お湯300mlを注いで混ぜる
3.オリーブオイルをティースプーン1~2杯入れて混ぜる

これを、食事の15分~30分前に飲むことで、食欲を抑えることができるんだそうです。

朝・昼・晩の3食でこれを利用すると、何と1日に必要な食物繊維の4分の3が摂取できてしまうんです!!
3食全部で無理でも、1食だけでも食物繊維の必要量の4分の1が摂取できるので、あとはサラダなどで補えばいいですよね。

オリーブオイルが入るなんて気持ち悪いと思うかもしれませんが、ココアとオリーブオイルの香りが混ざり合って絶妙なんだそうです。
オリーブオイルを入れるのは、腹持ちが良くなるからだそうなので、他の植物油でも良いと思います。
砂糖を入れるのは厳禁ですが、これなら飲めると出演者たちが絶賛していました。

どうしても甘みが欲しいという方は、オリゴ糖がお薦めとのこと。
小腸で吸収されないため、血糖が上がらずに済むそうです。

おデブ夫人は、以下の2つの甘味料をよく利用しています。
スイートピアエリスリトールです。

スイートピアはエリスリトールよりも甘みが強いです。
一般受けするのは、どちらかというとエリスリトールかな。
お値段も、エリスリトールの方が安いので、使いやすいですかね。
どちらも血糖に作用しないので、糖尿病の方も利用できる甘味料として大人気です。

夏場はついつい冷たい水で溶かして・・・と考えてしまいますが、やはりお湯の方がより満腹感を得られるので、できれば温かいココアを飲んでください。
牛乳や豆乳で溶くのも可能ですが、カロリーが高くなってしまうので、そこは気を付けないとデブる原因になりかねません。

手軽に始められる食前ココア。
おデブ夫人も早速試してみようと思います!

※この記事を書いたあと、早速試してみました(笑)
砂糖は加えなくても全く問題なしです。
ブラックコーヒーの感覚で飲めばいいと思います。
ただ・・・オリーブオイルが邪魔ですね。
飲む都度かき混ぜないと、もろにオリーブオイルが口の中に入ってくるので、何飲んでるかわからなくなります(^^;)
まあ、好みの問題でしょうけど。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!