新国立病院ダイエット

こんにちは。デブ夫人です。
皆さんは「国立病院ダイエット」をご存知でしょうか?

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国立病院ダイエットとは?

海外の病院で、肥満対策のために行われていたダイエット。
本来は医師の指導の下に行われていたのですが、
いつの間にか一般に広く知れ渡るようになりました。

内容はというと、トースト、ゆで卵、コーヒーと野菜のみの食事を
2週間続けるという、かなりハードな方法です。

具体的な方法は?

・ゆで卵、トースト、ブラックコーヒー、グレープフルーツを基本の食事とする
・トーストは6枚切りのものをバターなしで、朝に食べる
・コーヒーは必ずブラックで、砂糖やミルクは一切入れてはいけない

(基本メニュー)
朝:トースト(6枚切、バターなし)、ゆで卵1個、ブラックコーヒー、グレープフルーツ1個
昼:ゆで卵1個、ブラックコーヒー、グレープフルーツ1個
夜:ゆで卵1個、サラダ、ピクルス

※2日に1回、羊肉150gもしくは白身魚150gを昼か夜に食べてよい。
(ただし、揚げるなどの高カロリーな調理法はNG。シンプルに網焼きなどにする)
※週に1度、夕食にバナナ以外の果物を食べてよい

実際には、7日間の食事が厳密に決められており、それを繰り返すということみたいですが、
ここではそのメニューについては割愛させていただきます。

(禁止)
・イモ類、バナナは食べてはいけない
・塩分の摂りすぎはダメ
・飲酒は絶対ダメ
・マヨネーズはつけない
・食事中の水分摂取はだめ

ネット上では、紅茶禁止と書いてあることもありますが、
これは正直、正しいのかどうか判断つかないので省略させていただきます・・・。

効果はどうなの?

このダイエットが流行したのが、今から20年ほど前だと思います。
なので、デブ夫人(管理人)は残念ながら試したことがありません。
でも、デブ夫人の母上が試したことがあるそうなので、感想を聞いてみました。

・辛い辛い2週間だった
・とにかく飽きた
・禁止事項が多くてストレスが溜まった
・2週間やり遂げたら、確かに3kg減量に成功した
・あっという間にリバウンドした

・・・どうやら、あまりおススメのダイエットではなさそうです(^^;)

はい。実はこのダイエット、貧血になったとか体調を崩す人続出だったそうで
かなり評判が悪かったんですね。
なんで病院がこんなダイエットを推奨したんだろう???と、不思議に思いますが、
入院中の患者さんだからこそできる方法なのかもしれません。
本来は医師の管理下で行っていたものですから。

さて、そんな国立病院ダイエットですが、2000年代に入りずいぶんと改良されて
再度ブームを起こしました。
それが「新国立病院ダイエット」です。

記事が長くなりすぎたので、その方法や効果については
改めてまとめたいと思います。

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