陰部の臭いをどうにかしたいなら

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陰部の臭いの原因は?

デブの悩みの一つ、それが陰部の臭い
むわっと蒸れた臭いから酸っぱい臭いまで、さまざまだと思います。
なぜデブになると陰部の臭いが気になるんでしょうか?
それはとても単純。
ただでさえ男性よりも複雑な構造の女性の陰部。
普通の体形の人でさえ、きちんとケアできていなければ匂うことがあります。

だけど、通常であれば、股に隙間があって、それなりに風通しがきくので、それほど気になることもありません。
ところが、デブは太ももと太もものが密着して、隙間がないんです。
だから、普通の体形の女性に比べると、風通しが悪くて不潔になりがちで、ちょっとした瞬間に自分の股の臭いで「うっ」っとなる方も多いと思います。
もちろん、デブ夫人もそうざます。

特に、夏になるとそれが顕著に現れますよね。
これからの季節、明るい気持ちで過ごしてもらいたいので、おデブ仲間の悩める皆さんのために、股の臭い対策をまとめてみました。

股の臭いをケアする方法

どれも簡単な方法ばかりなので、色々試してみてくださいまし。

1.排尿後にしっかり拭く

これ、当たり前でやってます!って人、それがねー、意外に拭けてないから臭うんですって。
太ってると、どうしてもお肉に邪魔されるんですよ。
拭いてるつもりで、拭き残しがあります。
その拭き残しに、雑菌がわいて臭くなっちゃうんですよね・・・。
そこでおススメしたいのが、排尿後に洗うこと。
とにかく清潔を保つことが一番なので、洗ってしまえば臭いのもとはなくなります。
これは、デブ夫人のように、一日自宅にいる人間なら造作もないことです。

でも、働いてるから洗うの無理って方は、ビデを使ってみてください。
誰が使ったかわからないビデなんて使えないという方は、清浄綿という脱脂綿を精製水で濡らしたものが売ってますので、それを利用するといいですよ!

風呂場で洗う、ビデで洗う、清浄綿で拭くといういずれの方法も、その後しっかり乾かさなければ雑菌が繁殖してしまいますので、タオルやティッシュ、送風機能を使って乾かすことをお忘れなく。

2.おりものシートを使う

洗ったりするの面倒くさい・・・という方は、ぜひおりものシートを使ってください。
排尿後にふき取りきれなかった尿やおりものが、パンツに付着したままになることで雑菌が繁殖しますが、おりものシートをすることでそれが緩和されます。

ただし、おりものシートは頻繁に取り換えなければ意味がありません。
ケチって一日中同じおりものシートを使うなら、何もつけないのと一緒です。
できればトイレに行くたびに交換するようにしてください。
デブ夫人の場合、おりものシートは薄くて、太ももと太ももの圧力に負けてすぐによれてしまいます。
そのままにしておくと、臭いどころかかぶれの原因になってしまうので、すぐに取り換えてますよ。

3.アンダーヘアを手入れしてみる

これはちょっと抵抗のある方も多いかもしれません、
でも、デブ夫人のように毛深い方にはおススメです。
排尿時、綺麗に拭いたつもりでも、アンダーヘアに残ってしまうんですね。
それならば、残りにくくなるように、アンダーヘアをカットしちゃいましょう。
そのままカミソリやハサミでカットするのもいいですが、それだとちくちくするし、ショーツから飛び出るんですよね。
そこでお勧めしたいのが、ヒートカッターと呼ばれる商品。
熱で切るので、毛先が丸くなってちくちくなりにくいということです。
全くちくちくしないわけではないので、そこはご了承くださいm(__)m

どうしてもちくちくが嫌だという方には、エステでのVゾーン・Iゾーンの脱毛をお勧めします。
恥ずかしくてできないって?
そうですね、確かに恥ずかしいですよね。
体験者に話を伺ったところ、確かに最初の頃は恥ずかしくてたまらなかったけど、回数を重ねるうちになれてしまったとのこと。
さらに、恥ずかしさよりも、施術後の快適さを考えたら、絶対にお勧めするとまで言ってました。
結構、周りにいるんですよね。
特に、臭い対策とかではなく、水着を着るからというお洒落な理由で施術を受ける方が増えてるみたいです。
デブ夫人も、お金さえあれば受けてみたい・・・。

4.デリケートゾーン専用の石鹸を使ってみる

デリケートゾーン専用の石鹸、意外に使ってる人多いみたいですね。
洗うだけで臭いが取れるなら、こんな簡単なことはないですよね。

種類も沢山あります。

ただし、注意しないといけないこともあります。
実は、デブ夫人も口コミで評価の高かった商品を使用したことがあるんですが、使用法の通りに膣の中まで洗ったら、何と膣カンジダになってしまいました。
よくよく考えたら、膣の中は元々自浄作用があるので、そこにアルカリ性の石鹸を突っ込むなんてアホなことしたら、バランスが崩れて雑菌にやられちゃうんですよ。
特に、もともと肌の弱いデブ夫人。
化粧品などにかぶれることもあるんだから、それより弱い部分にそんなことするなんて、今思えば本当に愚行としかいいようがありませんね。
口コミ等に惑わされちゃいけないなと感じた事件でしたね~。
というか、ちゃんとした使い方を紹介している、信用できる商品を使うようにすれば問題ないんですけどね。

5.綿または綿混のショーツを履く

女性用の下着って、可愛らしいものはポリエステルなどの化学繊維を使用してることが多いんですが、実はこれも蒸れの原因になります。
見た目も大事ですが、蒸れやすい夏場だけでも、綿または綿混などの通気性の良いショーツを履いて、快適に過ごしましょう。

6.病院に行ってみる

1~5までの方法を試してみて、それでも臭いがなくならない。
もしくは、蒸れた臭い・酸っぱい臭いじゃなくて、腐った玉子や魚みたいな臭いがするという場合には、迷わず病院に行ってください
細菌性膣炎や、何かしら子宮系の病気にかかっている可能性があります。
以前、デブ夫人も気になって婦人科で検査してもらったら、ガードネラという細菌による膣炎になってました。
治療はとても簡単で、薬を処方してもらって完治しました。

早ければ早いほど、治りも早いので、怖がらずに病院に行ってくださいね。

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